京都大学 植物病理学研究室
Laboratory of Plant Pathology, Kyoto University

ラボブログ

米国コーネル大学で開催された12th Japan-US Seminar in Plant Pathology に参加し、発表してきました。

米国コーネル大学で開催された12th Japan-US Seminar in Plant Pathology に参加し、発表してきました。

 

Yoshitaka Takano: Host specificity and effector in Colletotrichum fungi (invited).

Chujia Jin, Yoshihiro Inoue, Suthitar Singkaravanit-Ogawa, Akihito Kano, Anthony P. Keinath, Akira Abe, Ryohei Terauchi, and Yoshitaka Takano: Identification of a watermelon resistance gene against Colletotrichum orbiculare by bulked segregant analysis and gene transfer to cucumber (selected for oral presentation).

Ru Zhang, Yoshihiro Inoue, Taiki Ogawa, Akira Mine, Kazuyuki Mise, Yoshitaka Takano: Two homologous transcription factors play critical roles for virulence of Colletotrichum orbiculare on cucurbits via controlling effector expression.

Shota Takata, Kazuyuki Mise, Yoshitaka Takano, Masanori Kaido: Subcellular dynamics of red clover necrotic mosaic virus double-stranded RNAs and movement proteins in infected plant cells (selected for oral presentation).

第16回植物病害診断教育プログラム(日本植物病理学会)に参加してきました。

太田くん、篠田くん、鈴木くんが、秋田県立大で開催されました第16回植物病害診断教育プログラム(日本植物病理学会)に参加してきました。大変勉強になったようです。プログラムを開催してくださったスタッフの皆様、どうもありがとうございました!

圃場で栽培したスイカなどを収穫しました!

圃場で栽培したスイカなどを収穫しました!

ラボメンバーが、香川県の女木島に植物採集旅行に行ってきました。

ラボメンバーが、香川県の女木島に植物採集旅行に行ってきました。写真はそのときの様子です。

当研究室においても研究を実施されている加藤大明特定研究員(栽培植物起原学分野)を第一著者とする論文がサイエンス誌に掲載されました。

当研究室においても研究を実施されている加藤大明特定研究員(栽培植物起原学分野)を第一著者とする以下の論文が、2022年5月20日付けで サイエンス誌に掲載されました。

Kato H, Nemoto K, Shimizu M, Abe A, Asai S, Ishihama N, Matsuoka S, Daimon T, Ojika M, Kawakita K, Onai K, Shirasu K, Yoshida M, Ishiura M, Takemoto D, Takano Y, Terauchi R. Recognition of pathogen-derived sphingolipids in Arabidopsis. (2022) Science, 376:857-860.

加藤さん、おめでとうございます!!!

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研究室所在地
〒606-8502
京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院 農学研究科
応用生物科学専攻 植物病理学分野
研究室 : 農学・生命科学研究棟2F西側
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FAX : 075-753-6133